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タイ語の末子音、特別なルール1

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タイ文字の単語は

子音+母音 

及び

子音+母音+子音

で成り立ちます。

子音が母音の後にくるものを末子音と呼び、
声調に関わってきます。

末子音で使われる音は限定されるのですが、
ラ行とサ行で終わることができず、ร や ส で終わると、
音が変化したり、音そのものがなくなることもあります。

かつて、独学で何となくタイ文字が読めるようになったものの、
特別なルールをよく知らず、読めなかったことも。

そういったルールを知らないと、タイ語をローマ字表記にしても、
場合によっては読めないこともあります。

医学部などで有名なマヒドン大学ですが、
ローマ字で書くと、Mahidolです。
そしてタイ語だと、มหิดล になります。

ローマ字はタイ語のルールに忠実に表記しているものの、
一般的なローマ字読みだとマヒドルと読んでしまうかもしれませんね。
と言いますか、タイ人に教えられるまで読んでました。

この場合、最後の文字、末子音の ล は n として発音します。
ラ行で終われないので、n と読むことになる訳です。

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2012年09月30日 末子音 トラックバック:0 コメント:0

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